このHPを立ち上げてから、以下のようなお問合わせを何度か受けるようになりました。
「幼児の場合、何歳になったらピアノレッスンが受けられますか?」
その疑問にお応えすべく、この<幼児のピアノ>のページを新たに作りました。

「うちの子まだ1歳だけど、はじめられるかしら・・・?」

個人差がある幼児期
コミュニケーションが成り立つかが鍵

1歳児からレッスンを受け付けていらっしゃる教室もあるようですが、当教室では赤ちゃんのレッスンはお受けしておりません。
当教室では、レッスンをお受けできる年齢の目安を3歳ぐらいとしていますが、この年齢の子供は個人差も大きいため、 お受けできるかの最終的なご回答は、直接お子様にお会いし、コミュニケーションが成り立つかどうか見させていただいてからお伝えしております。

「”個人差がある”と言われても・・・
入門したいけれど一体何をしたら。。レッスンを開始できるかどうかの目安はないの?」

ご家庭で出来るピアノ教室入門のための準備

お子様がレッスンを受けられるかをご家庭で判断していただくため、また、初めてのピアノレッスンにスムーズに入っていただくために、 お子様といっしょにご家庭で出来るドリル本を絵本仕立てで作りました。
当ピアノ教室に限らず、どちらのピアノ教室の門をたたかれるときにも役に立つのではないかと思います。

〜ピアノを習うための準備ドリル〜

できるかな?

A4サイズ(ドレミを覚えるカード付き)
ご希望の方にお送りいたします。

お問合わせのページより、入門ドリル希望と明記の上、お申込ください。(価格¥1,000 送料無料)サンプルはこちら

大きな個人差がある 幼児期のコミュニケーション能力。
知育を援ける絵本仕立て!
小さい子供は歌も大好き! 発表会でも、可愛い歌を 披露してくれました。(2018発表会)

幼児のためのレッスン なにが肝心か

嫌いにさせないことが何より大事

幼稚園以下のお子様に対するピアノの導入期には、生徒本人はもちろん、その親御さんもが緊張するように、教師もまた緊張するものです。 子供たちを教え始めて30年ぐらい経ちますが、今でもやっぱり緊張します。 なぜなら、幼児期の頃の経験や印象は、その子供の将来にとても大きな影響を与えるからです。
責任重大。そういった中で、私が特に一番大事だと考え心がけていることは、「子供にピアノを嫌いにさせない」ということです。

嫌いにさせないこと=出来たことを褒めること

入門時の教材は、同程度の課題が何度も繰り返しでてきて、自然に感覚が慣れていくように考えられています。 ですから、この時期は、一つ一つが完璧に出来て行かなくても心配することはありません。
上手にできないことを叱られたり、お子様の忍耐力を超えて練習させてしまったりすると、子供はピアノを嫌いになってしまいます。 それよりも、やったことをしっかり確認して、出来なかったことには次につながる励ましを、出来たことには賞賛を与えてあげることが、とても大切です。
ご家庭でも、できるだけお子様の練習に関わっていただいて、出来たときは大いに褒め、出来なかったときは練習の習慣だけはつくように励ましてあげてください。

子供の集中力に合わせた時間

個人差はありますが、レッスン時間は初めは30分を目途としており、慣れてきたら45分程度まで延ばしていきます。
子供の安心感は集中力にも現われると思いますので、はじめはお子様だけでのレッスンではなく、親御さんもついていてくださるのが望ましいです。
他に下のお子様などがいらっしゃる場合はもちろん同席してくださってかまいませんが、できるだけ静かにしていただくようにお願いしています。

読譜力をつける

幼児のためのレッスンに限りませんが、当教室は読譜力をつけることを重要視しており、その特徴として教材を平行して3冊以上使います。
   例:バスティン、グローバー、バーナム、アルフレッド、
     キャロリン ミラー、樹原涼子、呉アキ、田丸信明  等
様々な教材を学ぶことによって応用が利くようになり、より読譜力が身に着くと考えています。

子供の興味をひきつける

キーボードのサウンド機能やミュージックデータなどを活用して、出来るだけお子様が楽しめるよう工夫しています。
弾くことはもちろん、聴いたり、書いたりして、総合的にお子様の知育能力の発達をうながすようにしています。
幼児のピアノには、ご家庭の協力も不可欠です。
ママとの連弾はとっても楽しいね(2018発表会)
レッスンは楽しく、出来たことを褒めてあげることを忘れません。
平行して3冊以上の教材を使用。楽器はピアノと併せて、キーボードのサウンド機能やミュージックデータを使用します。
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